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BtoBサイト制作会社おすすめ6選|目的別の選び方と比べ方

BtoBサイト制作会社おすすめ6選|目的別の選び方と比べ方

ナレッジ

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    新規事業立ち上げ

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    サービス改善・グロース

更新日

2026/10/18

BtoBサイトの制作会社を探していて、「BtoBに強い」と名乗る会社が多く、何が違うのか分からないと感じていませんか。BtoBのサイトは、見た目の良さだけでなく、問い合わせや商談につながる設計と、公開後に社内で回せる体制が求められます。本記事では、GOROが受けた商談の傾向をもとに、依頼する前に決めること、比べる4つのポイントを解説し、目的別におすすめの制作会社を紹介します。

この記事について

編集部

なお、本記事はGOROが書いたもので、紹介する6社のうち1社はGOROです。各社の情報は、公式サイトと、認定元・主催元・取引所のページで確認できた内容だけを載せています(確認日:2026年10月13日)。

BtoBサイトの相談で多いこと|GOROへの直近の相談から

GOROに寄せられた直近の相談のうち、BtoBのWebサイトに関する37件を振り返りました。1件の相談が複数に当てはまることが多いため、件数の合計は相談の数を超えます。最も多かったのは「問い合わせやリードを増やしたい」で、約半数の19件でした。

求めていたこと

件数

問い合わせやリードを増やしたい

19件

見た目やブランドから変えたい

17件

事業や組織の変化に合わせて刷新したい

15件

古いサイトの土台を直したい

14件

刷新のきっかけで最も多かったのは、サイトの古さではなく「社内で更新しにくい」ことで、15件ありました。文字や画像を少し変えるのにも、エンジニアや外注先に頼む必要がある状態を変えたい、という相談です。問題が起きても、制作会社が察知して気づいてくれないといった、保守への不満がきっかけになることもあります。

もう1つ目立ったのは、サイトを「信頼の裏取りの場」と考える会社です。紹介や展示会で知った相手が、発注の前に会社の実体や実績を確かめに来る場所として、サイトを整えたいという相談が8件ありました。

発注先を選ぶ基準として挙がったのは、設計や構成の段階から相談できる提案力が9件で最多でした。デザインと、公開後の運用の支援が各7件、似た実績・価格・スピードが各6件と続きます。

依頼する前に決めること

相談に来るのは、マーケティングの部長や担当者が中心です。社内では、プロダクトの開発を担うデザイナーやエンジニアの採用が優先され、自社のWebサイトやマーケティングを担う人がいないケースが多くあります。制作会社に声をかける前に、次の3つを社内で決めておくと、比べる軸がそろいます。

今、サイトに何を求めているか

BtoBのサイトに最終的に求めるのは、リードの獲得です。ただし、会社のフェーズによって、まず手をつけるべきことは変わります。

  • 土台を直す段階:コンテンツが古く、新しいページを増やせない構造になっている

  • リードを増やす段階:構造は整っているので、情報設計や導線、訴求を改善したい

  • 見た目と中身を変える段階:サービスのコンセプトやターゲットが変わった、会社の統合や新規事業がある

サービスが大きくなると、ターゲットや対応する機能が増え、サイトの構造を階層にする必要が出てきます。グローバルナビゲーションの設計や、事例を業界別・業種別に分ける作り方も変わります。立ち上げ期で小さく始めるなら、1枚のLPから始める方法もあります(BtoB LPの作り方)。

集客の問題か、問い合わせへの転換の問題か

問い合わせが増えない理由は、大きく2つに分かれます。そもそもサイトに人が来ていないのか、人は来ているのに問い合わせにつながっていないのかです。

展示会やメルマガで日常的にサイトに来ている人がいるなら、コンテンツや訴求を変えるだけで、問い合わせが増えることがあります。人が来ていないなら、検索や広告からの集客を先に考える必要があるでしょう。GOROも相談を受けるときは、まず集客と転換のどちらの問題かを切り分けています。

社内の窓口と、制作会社に任せる範囲

サイトの規模が大きくなると、サイト上の施策や外部ツール、各部署との連携が必要になり、施策どうしがぶつかることもあります。進行の取りまとめを誰がするのかは、先に決めておきましょう。

GOROの経験では、社内の関係者の取りまとめは社内の窓口担当者が行うほうが速く進みます。技術的な調査や進行は、制作会社に任せたほうが双方にとって楽です。

BtoBサイト制作会社のタイプ

「BtoBに強い」と名乗る会社にも、得意な領域の違いがあります。目的に合うタイプから候補を探すと、比べる手間が減ります。

タイプ

向いている目的

注意点

小規模・立ち上げ期に強い会社

LPや10ページ以下のサイトを早く作り、広告で注目を集めたい

大きなサイトの構造設計は、得意な会社が限られる

デザイン重視の会社

サービスのコンセプトやビジュアルアイデンティティを形にしたい

リード獲得の導線まで見てくれるかは会社による

戦略から入る会社

マーケティング戦略や事業戦略から、Webの役割を考えたい

制作会社というより、マーケティングの戦略会社やコンサル会社に近い

Webの構造に落とし込む会社

戦略をWebの構造と要件に整理し、事業の成長に合わせて設計したい

原稿や広告運用は、別の会社や社内と分担することがある

ノーコード型の会社

StudioやFramerで作り、公開後は社内で更新したい

会員機能や決済など、ノーコードでは作れない機能がある

GOROは、ノーコード型とWebの構造に落とし込む会社の両方に当てはまります。Studioを使いながら、マーケティングの戦略をWebの戦略に落とし込み、回遊とSEOの両面からリードにつなげる設計を得意としています。

業種特化型の会社に頼むべきとき

製造業や金融など、業種に特化した制作会社もありますが、数は多くありません。制作会社の強みは、専門性を使ってどんな業種のサイトにも入れることにあるからです。

業種特化型の会社が合うのは、業界ならではの定石や、やってはいけないことを踏まえた設計を相談したいときです。業種ごとの型をテンプレートにして、安く早く作れるメニューを持つ会社もあります。Studioでも業種別のテンプレートが販売されているので、予算が限られるなら選択肢になります。

BtoBサイト制作会社を比べる4つのポイント

見積もりの内訳、できないことを伝えてくれるか、責任者を信頼できるか、の3つは、どのサイトの制作会社選びにも共通します(コーポレートサイト制作会社の選び方)。BtoBサイトでは、さらに次の4つを確かめましょう。

同じくらいの規模と難しさのサイトを手がけているか

BtoBサイトといっても、1枚のLPから、数千ページを超える大手企業のサイトまで、規模も難しさも大きく違います。大きなサイトでは、考えるべき論点、設計の進め方、関係者の巻き込み方が変わり、仕様の検討やリスクの洗い出し、丁寧な進行が求められます。

一方でLPは、注目を集め、サービスの価値がコンセプトとして伝わるかが大事です。見栄えのよいサイトが得意な会社か、複雑な要件をこなしながら導線の設計に組み込める会社かを、実績で見分けましょう。

自社のフェーズを整理して、進行まで引っ張ってくれるか

発注側が「BtoBに強い制作会社」に期待しているのは、デザインの品質だけではありません。マーケティングの担当者はほかの業務で手いっぱいで、Webの戦略や設計に時間を割けないことが多いからです。

今、自社がどのフェーズにいて、リードを集めるために何をすべきかを整理し、設計とデザインに落として進行してくれるかを見ましょう。GOROへの直近の相談でも、選ぶ基準として最も多く挙がったのは、構成や設計の段階から相談できる提案力でした。

計測と連携について、何を確かめてくるか

MAツールや営業との連携を求められることは、BtoBサイトでよくあります。ただ、多くは外部ツールのフォームを埋め込む形で、複雑な設計になることはあまりありません。GOROへの直近の相談でも、MAツールの名前が出たのは37件のうち5件でした。

大事なのは、制作会社が最初に「何の数字を取りたいのか」「今どう計測しているのか」を確かめてくるかです。ここがぶれなければ、サイトの環境が変わっても、数値を正しく取り続けられます。

見積もりの範囲を、先にそろえてくれるか

BtoBサイトの見積もりでは、次の3つで後から確認や作り直しが起きがちです。

  • ページ数の数え方:展開ページや記事まで数えると、想定よりページ数が増えることがある

  • 原稿の担当:代表や営業の確認で原稿が変わり、制作の後に差し替えやページの追加が起きる

  • ノーコードでできないこと:会員機能、決済、条件で見積もりを出す仕組みなどは、別の方法が必要

GOROでは、サイトの規模が非常に大きいときは、要件と範囲が見えるまで準委任契約で進めることもあります。ページ数を先に決め、一定の範囲を超えて増減したらページ単価で調整する形もあり、プロジェクトに合わせて柔軟に決めています。見積もりの見方は、ホームページリニューアルの費用相場も参考にしてください。

目的別おすすめのBtoBサイト制作会社6選

ここからは、目的を6つに分けて、おすすめの制作会社を紹介します。選んだ基準は次のとおりです。

  • 公式サイトで、BtoB企業のサイトの事例を社名つきで公開している

  • BtoBの比較記事に何度も挙がる、または第三者の受賞や認定があり、業界で実績が知られている

  • 受賞や認定は、主催元・認定元のページで確認できたものだけを載せる

  • 料金は、公式サイトに載っている内容を載せる(載っていない会社は「非公開」)

  • GOROと取引のある会社は、公平さのために載せない

目的

会社名

特徴

料金(公式サイトの記載)

構造から整えて、社内で更新したい

GORO

Studioで作り、リード獲得に向けて構造と情報設計から組み立てる

小規模〜80万円、中規模80万〜200万円、大規模200万円〜(税抜)

問い合わせを増やす仕組みまで任せたい

GIG

自社開発のCMS「LeadGrid」を使い、SEOの設計から運用まで支援

非公開

HubSpotと一体でマーケティングを回したい

タービン・インタラクティブ

HubSpotのPlatinumパートナー。東海の製造業の事例が多い

HubSpotで作るプラン300万円〜(税別)

マーケティング戦略から相談したい

イノーバ

BtoBマーケティングの戦略やCMOの代行から入る

非公開

大手の大規模なサイトを作り直したい

イントリックス

大手製造業のグローバルサイトや製品サイトの大規模リニューアル

数百万円から億円を超えるものまで

製品とブランドを、紙や動画と一緒に伝えたい

アイムアンドカンパニー

日本BtoB広告賞のWebサイト部門で銀賞

10ページ200万円〜(税の区分の記載なし)

各社の情報は、2026年10月13日に各社の公式サイトなどで確認したものです。最新の内容は、各社の公式サイトでご確認ください。

構造から整えて、社内で更新したい会社向け

GOROのロゴとメンバーの写真

株式会社GOROは、Studioでのサイトの構築を中心に、Web支援・UIUX支援・AI支援を行う会社です。BtoBサイトでは、リードの獲得に向けてWebの構造と要件を整理し、サービスの価値が伝わる形に設計するのを得意としています。AI検索やSEO、サービスの成長を見据えて、グローバルナビゲーションと情報設計から組み立てるのが特徴です。

公開している事例の1つでは、mofmofのトップページを作り直し、サイト内の遷移率が60%上がりました。フォトラクションでは、専門性の高い新サービスの価値を言葉にし、サイトに落とし込みました。Studio公式の認定制作会社(Studio Experts)です。料金は、小規模で〜80万円、中規模で80万〜200万円、大規模で200万円から(税抜)です(BtoBサイト制作支援/mofmofの事例/フォトラクションの事例)。

Studioで作る制作会社をほかにも比べたい場合は、Studio制作代行のおすすめ6社も参考にしてください。

問い合わせを増やす仕組みまで任せたい会社向け

GIGの公式サイトのトップページ

画像:GIG公式サイトより(2026年10月12日取得)

株式会社GIGは、Webサイトの制作やシステムの開発を手がける会社で、CMS「LeadGrid」を自社で開発・提供しています。BtoBのサイトでは、ペルソナや競合の調査、SEOの設計から、MAツールとの連携、公開後の運用までを掲げています。TOKIUMのサービスサイトでは、目標のコンバージョン率が約1.4倍になったという声を公開中です。三菱商事ロジスティクスやWovn Technologiesなどの事例もあります。料金は公開していません(コーポレートサイト制作/TOKIUMの事例)。

HubSpotと一体でマーケティングを回したい会社向け

タービン・インタラクティブの公式サイトのトップページ

画像:タービン・インタラクティブ公式サイトより(2026年10月13日取得)

株式会社タービン・インタラクティブは、HubSpotを基盤にBtoBの企業サイトを作り、MAやSFAの導入・運用までつなげる会社です。HubSpotのパートナー認定で「Platinum Solutions Partner」を受けています。ユニバンスの企業サイトでは、リニューアル後2か月でアクセス数が3倍、コンバージョンが8倍になりました。

料金は、HubSpotで作る「Webサイトスピード構築プラン」が300万円から(税別・最短2か月)で、HubSpotのライセンス費用は別にかかります。1999年の創立で、従業員は45名(2025年4月時点)です(BtoB企業サイト制作/ユニバンスの事例/HubSpotのパートナー認定)。

マーケティング戦略から相談したい会社向け

イノーバの公式サイトのトップページ

画像:イノーバ公式サイトより(2026年10月12日取得)

株式会社イノーバは、BtoBのマーケティングの戦略づくりから、Webサイトの制作、記事などのコンテンツの制作までを支援する会社です。マーケティング戦略の立案や、CMO(マーケティングの責任者)の代行も掲げています。ユーザックシステムやNTTデータ関西、テックタッチなど、BtoB企業の支援の事例を公開中です。HubSpotの公式ディレクトリにも、パートナーとして掲載されています。料金は公開していません(マーケティング型Webサイト制作/導入事例)。

大手の大規模なサイトを作り直したい会社向け

イントリックス株式会社は、BtoBに特化したWebコンサルティングと制作の会社です。日東電工や浜松ホトニクスのグローバルサイトなど、大手製造業のサイトの大規模なリニューアルを手がけています。ニコンのサイトでは、複数の制作会社をまとめる進行管理を担いました。Matlantisのサイトでは、リニューアル後に自然検索からの流入が約8倍になっています。

費用は数百万円から億円を超えるものまで幅があり、期間は3か月未満から2年近くとしています。2009年の設立で、従業員は50名(2026年8月時点)です(BtoBサイト制作・運用支援/Matlantisの事例)。

製品とブランドを、紙や動画と一緒に伝えたい会社向け

アイムアンドカンパニー株式会社は、製造や建設などBtoB企業のサイトを、ブランディングや会社案内、動画と一緒に作る会社です。Webサイトの制作は「ホームページ制作専科」というサービス名で手がけています。プロテックエンジニアリングのサイトで、第47回日本BtoB広告賞のWebサイト部門の銀賞を受賞しました。

ボールフィルタージャパンでは、サイトの刷新とコンテンツSEOに取り組み、問い合わせが年間20件から、2025年には380件に増えています。料金の目安は、10ページで200万円から、20ページで300万円からと公開しています(税の区分の記載なし)。従業員は35名です(BtoBサイト制作/制作費のガイドライン/日本BtoB広告賞の受賞作品)。

GOROの自社サイトで起きたこと

GOROも、自社のサイトで同じ壁にぶつかりました。サイトをリニューアルし、Web制作の親ページと、BtoBサイトやコーポレートサイトなど目的別のLPを用意しましたが、問い合わせや商談はすぐには増えませんでした。

原因は2つありました。1つは、長い間ページが検索エンジンに登録されず、Googleに認識されていなかったことです。もう1つは、「BtoBサイト制作」で上位を取ろうとしても、BtoBに強い会社のサービスページや比較記事が並び、GOROが知られていなかったことでした。

そこから、LPの見出しと構成の見直し、SEOの改善、目的別のコラムの制作を組み合わせて進めてきました。今では、AI検索や検索からの相談、コラムでGOROを知った方からの相談が増えてきました。BtoBサイトの改善の進め方は、BtoBサイト改善の進め方で紹介しています。

GOROが向いている会社・向いていない会社

比べる材料として、GOROが向いている会社と、向いていない会社もお伝えします。

区分

どんな会社か

向いている

マーケティングの中でWebサイトを重要視し、戦略的に構築・設計・改善していきたい会社

向いている

サイトの構造が複雑になった、保守やセキュリティの負担が膨らんでいる会社

向いていない

広告の運用に合わせて、LPを次々に作っていきたい会社

GOROは、Studioを使って社内で更新できる形にしながら、サービスの価値が伝わるデザインと構造を作るのが得意です。数百ページのサイトや、1,000ページを超えるサイトの支援にも関わってきました。広告の運用やLPの量産を中心にしたいなら、すばやく動けるWebマーケティングの会社のほうが目的に近いでしょう。

よくある質問

BtoB専門の制作会社に頼むべきですか?

必ずしも専門の会社である必要はありません。見るべきなのは「BtoB専門」という看板より、自社と同じくらいの規模と難しさのBtoBサイトを手がけているか、リード獲得までの設計を話せるかです。

MAツールとの連携は難しいですか?

多くは、MAツールのフォームを埋め込む形で設定できるため、難しい設計になることはあまりありません。取りたい数字と今の計測のしかたを、制作会社と最初に共有しておきましょう。

小さく始めることはできますか?

できます。立ち上げ期のサービスなら、1枚のLPから始め、サービスの成長に合わせて詳細ページを増やしていく方法が現実的です。始めから構造を広げすぎないほうが、公開後の運用も回しやすくなります(BtoB LPの作り方)。

費用はどのくらいかかりますか?

GOROの料金の目安は、3ページ未満の小規模で〜80万円、20ページ未満の中規模で80万〜200万円、20ページ以上の大規模で200万円からです(税抜)。期間の目安は、小規模で1〜2か月、中規模で3〜4か月、大規模で4〜6か月です。料金は、ページ数をもとにした目安です。CMSの設計や外部ツールとの連携、戦略の検討から関わる場合は、範囲に応じて金額が変わります。撮影・取材・原稿・動画は別途お見積もりです(税抜・2026年10月時点)。

まとめ

  • BtoBサイトの相談で多いのは「リードを増やしたい」。刷新のきっかけは「社内で更新しにくい」ことが多い

  • 依頼する前に、今のフェーズ、集客と転換のどちらが問題か、社内の窓口と分担を決める

  • 制作会社は、小規模に強い・デザイン重視・戦略から入る・構造に落とし込む・ノーコード型に分かれる

  • 比べるポイントは、同じ規模の実績、フェーズの整理と進行、計測と連携の確かめ方、見積もりの範囲の4つ

  • 「BtoBに強い」という看板より、自社の状況を整理してくれるかで選ぶ

GOROは、Studioを使いながら、リードの獲得に向けてWebの構造と要件を整理し、サービスの価値を分かりやすく設計するBtoBサイトの制作を支援しています。依頼先を比べている段階でも、お気軽にご相談ください(BtoBサイト制作支援)。

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本記事では、BtoBサイトの制作会社の選び方と、目的別のおすすめ6社を紹介しました。「BtoBに強い」という看板より、自社と同じ規模の実績があるか、今のフェーズを整理して進行してくれるかで選びましょう。見積もりの範囲は、発注前にそろえておくことが大切です。

この記事について

編集部

記事を書いた人

  • 旭 俊成

    株式会社GORO 代表取締役

    UI/UXデザイン会社での実務を経て、スタートアップの1人目デザイナーとして、プロダクト開発からマーケティングまでを担当しました。2021年に株式会社GOROを設立し、Webサイト制作・UIUX設計・AI活用の3領域で企業を支援しています。BtoBのコーポレートサイトやオウンドメディアを立ち上げから公開後の改善まで手がけ、自社のコラムの運営も担っています。STUDIO・Framer公式エキスパート。Claude Codeの法人研修も提供しています。

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