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オウンドメディア制作会社おすすめ6選|目的別の選び方と比べ方

オウンドメディア制作会社おすすめ6選|目的別の選び方と比べ方

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    サービス改善・グロース

更新日

2026/10/17

オウンドメディアの制作会社を探していて、候補が多すぎて決められない、何で比べればよいか分からないと感じていませんか。比較記事には、サイトを作る会社と、記事を書いて運用する会社が混ざって並んでいます。先に何を頼みたいのかを決めないと、比べる軸がそろいません。本記事では、依頼する前に決めること、制作会社の4つのタイプ、比べるときに見る3つのポイントを解説し、目的別におすすめの制作会社を紹介します。

この記事について

編集部

なお、本記事はGOROが書いたもので、紹介する6社のうち1社はGOROです。各社の情報は、公式サイトと、認定元・主催元のページで確認できた内容だけを載せています(確認日:2026年10月12日)。

依頼する前に決めること

オウンドメディアは、公開して終わりではなく、記事を作り、更新し、数字を見て直していく施策です。制作会社を比べる前に、次の3つを社内で決めておくと、相談の中身が具体的になります。

期待する成果と、待てる期間

オウンドメディアで何を得たいのかと、どのくらいの期間で見るのかを決めます。検索からの集客は、結果が出るまでに時間がかかります。広告やLP、展示会と比べると、問い合わせが増えるまでの期間は半年から1年が目安です。

GOROも、自社のコラムを始めてから問い合わせにつながるまでに1年以上かかりました。今では、サイト全体のセッションの約7割がコラム経由です。成果が出るまでの見方は、オウンドメディアのKPIの決め方で詳しく解説しています。

どこまでを外部に頼むか

オウンドメディアの仕事は、大きく分けて、戦略、サイトの構築、記事の制作、公開後の運用の4つです。どこから頼むのかで、社内に残る作業が変わります。戦略から相談するのか、サイトだけを作ってほしいのか、記事の運用まで任せたいのかを決めておきましょう。

社内で旗を振る人

外部のパートナーが主体的に動いても、社内に旗を振る人がいないと、施策の優先度は下がっていきます。優先度が下がると、パートナーの動きも鈍くなりがちです。メディアは即効性のある施策ではないため、広告や展示会より後回しにされやすい点にも注意が必要です。

誰がオウンドメディアの責任者になるのかを、先に決めましょう。代表が担う会社も、マーケティングや事業の責任者、広報の担当者が担う会社もあります。決めた人を、Webの戦略と実行の窓口にしてください。

オウンドメディア制作会社の4つのタイプ

オウンドメディアの「制作会社」には、得意な工程が違う会社が含まれています。目的に合うタイプから候補を探すと、比べる手間が減ります。

タイプ

向いている目的

注意点

戦略から入る会社

事業や顧客、集客の全体から、メディアの立ち位置を考えたい

Webの制作会社というより、マーケティングの専門会社。広告やSNSの運用が専門の会社とは別

コンセプトを形にする制作会社

世界観や編集の方針がはっきりしたメディアを作りたい

SEOの構造や、公開後の改善まで見てくれるかは会社による

SEOの構造と運用を前提に作る制作会社

検索やAI検索からの集客を、サイトの作りから整えたい

記事の制作は、社内か、ほかの会社と分担することが多い

記事の制作と運用まで担う会社

記事の企画や執筆、SEOの改善まで任せたい

サイトの構築は、自社でやらない会社もある

表のタイプは目安です。サイトの制作から記事の運用まで一括で担う会社も多く、ほかの比較記事では「ハイブリッド型」と呼ばれることもあります。

GOROは、3つ目の「SEOの構造と運用を前提に作る制作会社」です。Webのコンセプトを形にし、SEOの構造を設計して、公開後に運用や改善をしやすいサイトをStudioで作ります。戦略から入る相談も受けています。戦略から入るときは、代表の旭や経験のあるメンバーが中心です。

実際の相談では、サイトの制作と記事の制作は、別の専門として捉えられていることが多くあります。記事の制作が一番の悩みなら、SEOのコンサル会社や、記事の運用まで担う会社が合うでしょう。

オウンドメディア制作会社を比べる3つのポイント

候補が絞れたら、次の3点で比べましょう。3点とも、実績のページと最初の商談で確かめられます。

目的に近い実績があるか

何を大事にしたいかで、見るべき実績が変わります。世界観のはっきりしたメディアを作りたいなら、コンセプトを形にした実績を見ます。検索からの集客や改善まで見てほしいなら、BtoBのWebサイトやメディアの実績を見ましょう。2つは、会社が持っている知見が違います。

公開後の運用を見据えて、CMSを設計してくれるか

コンテンツマーケティングは、記事の作成、更新、数字の確認、改善を毎週のように続ける施策です。運用の流れを想像せずに作られたサイトは、数か月後に使いづらくなることがよくあります。

よくあるのは、CMSの入力項目が複雑すぎて、担当者がどこに何を入れればよいか分からなくなるケースです。担当者が代わっても迷わない、シンプルな管理画面になっているかを確かめましょう。

制作会社が、オウンドメディアで大事にしていることを聞く

最初の商談で、オウンドメディアを作るときに何を大事にしているのかを聞いてみましょう。SEOの話や、改善を見越したCMSの設計、公開後の運用の話が出てくるなら、自社のやりたいことと足並みがそろっています。

記事の運用まで任せたい場合は、SEOの専任の担当者がいるかどうかも、判断の材料になります。

目的別おすすめのオウンドメディア制作会社6選

ここからは、目的を5つに分けて、おすすめの制作会社を紹介します。選んだ基準は次のとおりです。

  • 公式サイトで、オウンドメディアの事例を社名つきで公開している

  • 受賞や認定、上場は、主催元・認定元・取引所のページで確認できたものだけを載せる

  • 料金は、公式サイトに載っている内容を載せる(載っていない会社は「非公開」)

  • GOROと取引のある会社は、公平さのために載せない

目的

会社名

タイプ

特徴

料金(公式サイトの記載)

社内で更新しながら育てたい

GORO

SEOの構造と運用を前提に作る

Studioで作り、記事の型・計測・CTAの仕組みまで設計

小規模〜80万円、中規模80万〜200万円、大規模200万円〜(税抜)

サイトと記事をまとめて任せたい

GIG

SEOの構造と運用を前提に作る(記事の制作も対応)

自社で開発したノーコードのCMS「LeadGrid」を提供

非公開

サイトと記事をまとめて任せたい

ニュートラルワークス

SEOの構造と運用を前提に作る(記事の制作も対応)

WordPressやmicroCMSで構築し、記事の作成代行も行う

サイト制作200万円〜、記事の作成代行込み400万円〜(税別)

世界観やブランドを伝えたい

CINRA

コンセプトを形にする

自社メディアで培った編集の力で、大手企業のメディアを立ち上げ

非公開

戦略から相談したい

イノーバ

戦略から入る

BtoBのマーケティング戦略やCMOの代行から支援

非公開

記事の運用まで任せたい

ナイル

記事の制作と運用まで担う

オウンドメディアの事例が約60件。サイトの構築は提携先と連携

運用代行 月70万円〜(6か月〜)

各社の情報は、2026年10月12日に各社の公式サイトなどで確認したものです。最新の内容は、各社の公式サイトでご確認ください。

社内で更新しながら育てたい会社向け

GOROのロゴとメンバーの写真

株式会社GOROは、Studioでのサイトの構築を中心に、Web支援・UIUX支援・AI支援を行う会社です。オウンドメディアでは、SEOの構造設計と、公開後の運用や改善を見据えたCMSの設計を強みにしています。自社のコラムでも、記事の型やCTAの部品化、週次の計測、AIでの見回りといった仕組みを作ってきました。Googleの検索結果のAIによる概要にも、GOROのコラムの6ページが引用されています(Ahrefsの調べ、2026年10月時点)。

制作した事例には、リブ・コンサルティングの事業開発ポータルサイトがあります。イベントのたびにサイトを作る運用から、情報を蓄え続けるサイトへの転換を支援し、担当者が迷わず更新できるCMSを設計しました。Studio公式の認定制作会社(Studio Experts)です。料金は、小規模で〜80万円、中規模で80万〜200万円、大規模で200万円から(税抜)です(オウンドメディア制作支援/リブ・コンサルティングの事例)。

Studioで作る制作会社をほかにも比べたい場合は、Studio制作代行のおすすめ6社も参考にしてください。

サイトと記事をまとめて任せたい会社向け

GIGの公式サイトのトップページ

画像:GIG公式サイトより(2026年10月12日取得)

株式会社GIGは、Webサイトの制作やシステムの開発を手がける会社で、ノーコードのCMS「LeadGrid」を自社で開発・提供しています。オウンドメディアでは、メディアの設計と戦略、デザインと開発、記事の制作、公開後の分析と改善までを掲げています。タイミーの「タイミーラボ」や、日機装の「Bright」、フジテレビジョンの「めざましmedia」などの制作事例を公開中です。料金は公開していません(オウンドメディア支援/タイミーラボの事例)。

ニュートラルワークスの公式サイトのトップページ

画像:ニュートラルワークス公式サイトより(2026年10月12日取得)

株式会社ニュートラルワークスは、オウンドメディアのサイトの制作と、記事の作成代行、SEOをまとめて請け負う会社です。東京ガスの「ウチコト」や、クラシエの「Menotech Life」など、オウンドメディアの事例を8件公開しています。料金は、サイトの制作が200万円から、サイトの制作と記事の作成代行をまとめたプランが400万円からです(税別)。microCMSの公式パートナーで、2016年の設立、従業員は32名(2024年4月時点)です(オウンドメディア制作/オウンドメディアの事例/microCMSのパートナー)。

世界観やブランドを伝えたい会社向け

CINRA, Inc.は、自社メディア「CINRA」で培った編集の力を軸に、企業のオウンドメディアをコンセプトの策定から立ち上げる会社です。キリンホールディングスの「KIRINto」や、ライオンの「LION Scope」、NTT東日本グループの「Lumiarch」などの事例を公開しています。CINRAが制作を担当したキヤノンマーケティングジャパンの「まつりと」は、第11回Webグランプリ(2023年)の企業BtoBサイト賞グランプリに選ばれました。料金は公開していません(サービス/オウンドメディア制作の実績/Webグランプリの発表)。

戦略から相談したい会社向け

イノーバの公式サイトのトップページ

画像:イノーバ公式サイトより(2026年10月12日取得)

株式会社イノーバは、BtoBのマーケティングの戦略づくりから、記事などのコンテンツの制作、Webサイトの制作までを支援する会社です。マーケティング戦略の立案や、CMO(マーケティングの責任者)の代行も掲げています。ユーザックシステムの「DX GO」や、NTTデータ関西の「D × KNOWLEDGE」、テックタッチの「Techtouch journal」などの事例を公開中です。HubSpotのパートナーとして、HubSpotの公式ディレクトリにも載っています。料金は公開していません(マーケティング型Webサイト制作/導入事例)。

記事の運用まで任せたい会社向け

ナイル株式会社は、SEOとコンテンツの制作を軸に、オウンドメディアの戦略設計から記事の制作、公開後の分析と改善までを支援する会社です。第一生命保険の「ほけんの第一歩」や、トライアルカンパニーの「トライアルマガジン」など、オウンドメディアの事例を約60件公開しています。サイトの構築は、提携する制作会社と組んで進めます。料金は、オウンドメディアの運用代行が月70万円から(期間は6か月から)です。東証グロース市場に上場しており、従業員は274名(連結・2026年8月末時点)です(オウンドメディア支援/サービスと料金)。

記事の運用まで任せる場合も、サイトの作りが後から効いてきます。次の節で、サイト側で確かめることを紹介します。

サイト側で確かめること|GOROのコラムの運用から

比較記事では「SEOに強い会社」とまとめられがちですが、サイトの作りで確かめられることは具体的にあります。ここでは、GOROが自社のコラムを運用する中で作ってきた仕組みを紹介します。商談で、同じことができるかを聞いてみてください。

記事の型

GOROのコラムは、検索した人の悩みに、記事の最初で短く答える型にしています。続けて目次を置き、読みたいところへ飛べるようにしました。最後には、まとめとよくある質問を置いています。

読者が問題を解決しやすいだけでなく、検索エンジンやAIが内容を読み取りやすい構造にもなります。

URLの構造

記事をどの階層に置くかで、評価を集めたいページを決められます。GOROでは、Claude Codeの記事を、ほかのコラムとは別の階層(/column/claude-code/)にまとめました。Claude Code研修のサービスページとは、リンクでつないでいます。

内部リンクとCTA

関連する記事どうしは積極的にリンクし、読者が回遊しやすくしています。問い合わせへの導線(CTA)は、本文の中のバナーと、パソコンで見たときに画面の右側に固定で表示される枠の2つです。

記事が増えたり内容が変わったりすると、リンクを張り直す作業が発生します。GOROでは、CTAをできる限り共通の部品にして、1か所を差し替えれば全記事に反映される形にしています。

計測

追いたいKPIを先に決め、毎週同じ指標で数字を見ています。集計はClaude Codeで行っており、どの記事の順位が高いか、サービスのLPへ誘導できているか、LPから問い合わせが出ているかを、すぐに確かめられます。見ている指標と判断のルールは、オウンドメディアのKPIの決め方にまとめました。

AIでの定期的な見回り

記事が増えると、リンク切れや内容の古いところを人の手で見つけるのは大変です。GOROでは、Claude CodeなどのAIエージェントに定期的に記事を巡回させて、チェックを回しています。

記事が伸びない原因は、サイトの設計にあることも多い

「記事を書いても伸びない」という相談では、原因がサイトの側にあることがよくあります。

  • h1や説明文(ディスクリプション)が設定されていない

  • 問い合わせにつなげたいページ(サービスのLPなど)が決まっておらず、記事からの導線がない

  • CMSの構造が複雑で、更新に手間がかかり、運用が止まっている

一方で、表示速度が遅いことが致命的な原因になっている例は、あまり見かけません。メタタグを設定し、画像を軽くする(GOROではWebP形式で載せています)といった基本を押さえておけば十分です。

内部リンクや技術的な土台の整え方は、オウンドメディアのSEO対策で詳しく解説しています。

CMSの選び方

使うCMSによって、頼める制作会社も変わります。自社の運用体制に合わせて、相談しながら選べる会社だと安心です。

CMS

向いているケース

注意点

WordPress

細かいSEOの調整や、独自の機能をカスタムで作りたい

サーバーやプラグインの保守が必要になる

Studio

エンジニアがいなくても、社内でノーコードで更新したい

大量の記事の移管は苦手。CMSのAPIはプランで使える数に限りがある

ヘッドレスCMS(microCMSなど)

大量の記事や、AIを使った入稿を仕組み化したい

ノーコードではないため、エンジニアの作業が必要になる

GOROの知る限り、ほとんどのオウンドメディアはStudioで作れるようになっています。Studioが向かないのは、WordPressでのカスタムが必要なほど細かくSEOを調整したい場合くらいです。StudioのCMSでできることは、StudioのCMSの解説で紹介しています。

記事を書く会社とサイトを作る会社の分担

記事の制作と、サイトの制作を別の会社に頼むこともできます。うまくいきやすいのは、コンテンツと、コンテンツを読者に届けるWebの部分で分ける形です。

GOROが担うのは、主にWebの構造と設計です。canonicalタグやメタタグ、説明文、OGP(SNSで共有したときの表示)の設定を自動化したり、記事のカテゴリが増えたときにサイトの構造やナビゲーションを見直したりしています。SEOに配慮しながら、各サービスや記事にたどり着きやすい形にするのが役割です。

分担がうまくいかなくなるのは、社内に旗を振る人がいないときです。依頼する前に、社内の窓口を決めておきましょう。社内の書き手と外注、AIの使い分けは、BtoBのオウンドメディアの始め方と体制で紹介しています。

GOROが向いている会社・向いていない会社

比べる材料として、GOROが向いている会社と、向いていない会社もお伝えします。

区分

どんな会社か

向いている

検索やAI検索に向けて、メディアの構造や設計、公開後の運用を大事にしたい会社

向いている

来月や再来月ではなく、半年から1年の期間でメディアを育てたい会社

向いていない

アニメーションを多用するなど、デザインの表現で勝負したいメディア

向いていない

記事の企画や執筆、運用まで、すべてを任せたい場合

デザインの表現を最優先にするなら、ビジュアルに特化した制作会社のほうが目的に近いはずです。記事の制作まで任せたい場合は、記事の運用まで担う会社が合います。GOROでも記事の制作を支援することはありますが、中心はサイトの設計と構築です。

よくある質問

オウンドメディアの制作会社と、ホームページ制作会社は違いますか?

サイトを作る工程は同じですが、オウンドメディアでは記事を増やし続ける前提の設計が要ります。記事の型やカテゴリ、CMSの入力のしやすさ、計測までを考えて作れるかが違いです。ホームページ制作会社に頼む場合も、オウンドメディアの実績と、公開後の運用の話ができるかを確かめましょう。

成果が出るまで、どのくらいかかりますか?

検索からの問い合わせが増えるまでには、半年から1年が目安です。今あるドメインの評価や、記事の数、外部からのリンクで大きく変わります。GOROも、コラムを始めてから問い合わせにつながるまでに1年以上かかりました。

サイトの制作だけを頼めますか?

頼めます。GOROへの相談でも、サイトの構造や設計、公開後の更新の話が中心です。記事は社内で書くか、記事の運用まで担う会社と分担しましょう。

AIで記事を書けば、制作会社はいらないのでは?

記事を書く作業は、AIでかなり楽になりました。ただし、記事を増やすことと、結果につながることは別です。何を誰に届け、どのページから問い合わせにつなげるのかという設計がないと、記事は増えても成果は出ません。

費用はどのくらいかかりますか?

GOROの料金の目安は、3ページ未満の小規模で〜80万円、20ページ未満の中規模で80万〜200万円、20ページ以上の大規模で200万円からです(税抜)。期間の目安は、小規模で1〜2か月、中規模で3〜4か月、大規模で4〜6か月です。料金は、ページ数をもとにした目安です。CMSの設計や外部ツールとの連携、戦略の検討から関わる場合は、範囲に応じて金額が変わります。撮影・取材・原稿・動画は別途お見積もりです(税抜・2026年10月時点)。

まとめ

  • 依頼する前に、期待する成果と待てる期間、外部に頼む範囲、社内で旗を振る人を決める

  • オウンドメディアの制作会社は、戦略・コンセプト・SEOの構造と運用・記事の運用の4つのタイプに分かれる

  • 比べるポイントは、目的に近い実績、運用を見据えたCMSの設計、制作会社が大事にしていることの3つ

  • 商談では、記事の型、URLの構造、CTAの差し替えやすさ、計測の仕組みを確かめる

  • 結果が出るまでの期間は、半年から1年を見込んでおく

GOROは、SEOの構造設計と、公開後の運用・改善を見据えたCMSの設計を強みに、オウンドメディアの立ち上げと作り直しを支援しています。自社のコラムの運用で得た仕組みづくりの知見も、必要に応じて共有します。依頼先を比べている段階でも、お気軽にご相談ください(オウンドメディア制作支援)。

関連記事:オウンドメディアのKPIの決め方/オウンドメディアのSEO対策/オウンドメディアの成功事例7選/BtoBのオウンドメディアの始め方と体制

関連記事:採用サイト制作会社おすすめ6選|51社調査でわかる選び方

関連記事:LP制作会社おすすめ6選|31社調査でわかる選び方

本記事では、オウンドメディアの制作会社の選び方と、目的別のおすすめ6社を紹介しました。先に期待する成果と依頼する範囲を決め、目的に合うタイプから選びましょう。商談では、記事の型やURLの構造、CTAの差し替えやすさ、計測の仕組みを確かめることが大切です。

この記事について

編集部

記事を書いた人

  • 旭 俊成

    株式会社GORO 代表取締役

    UI/UXデザイン会社での実務を経て、スタートアップの1人目デザイナーとして、プロダクト開発からマーケティングまでを担当しました。2021年に株式会社GOROを設立し、Webサイト制作・UIUX設計・AI活用の3領域で企業を支援しています。BtoBのコーポレートサイトやオウンドメディアを立ち上げから公開後の改善まで手がけ、自社のコラムの運営も担っています。STUDIO・Framer公式エキスパート。Claude Codeの法人研修も提供しています。

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