

クライアント
プロソフィー株式会社
プロジェクトの概要
京都でIPO支援事業と会計事務所をやられている、プロソフィー株式会社のコーポレートサイトをリニューアルしました。
スコープ
#企画 #構成 #デザイン #Studio実装
期間
2ヶ月
公開されたWebサイト
プロソフィー株式会社:https://www.prosofee.com/
会計事務所プロソフィーアカウンティング:https://tax.www.prosofee.com/
プロソフィー株式会社は、以前はGoogleサイトを利用してWebサイトを運営していましたが、合同会社から株式会社への移行を機に、サイトの刷新を決意しました。
Studioを選択した理由は、「運用のしやすさ」と「デザインの自由度の高さ」です。
リニューアルにあたっては、2つの事業のサイト運用方法について悩んでいました。そこで、商談の際に運用方法の選択肢を整理し、提案させていたただいたところ、安心して任せられると感じていただき、GOROにご依頼いただく運びとなりました。

各事業の概要、提供内容、特徴、ターゲット顧客、競合について整理し、「プロソフィー株式会社」と「会計事務所プロソフィーアカウンティング」の棲み分けを明確にしました。

デザインや実装前の大きな手戻りを防ぐため、各サイトのターゲットや事業価値、クライアントのご要望を反映したワイヤーフレームを作成しました。
ワイヤーフレームでサイト全体の構成を大まかに可視化できた結果、不要な要素を削ぎ落とし、情報がより伝わりやすいサイト構成に整えることができました。

専門性を保ちながらも敷居の高い印象を和らげるため、プロソフィーは「他社とは違う切り口のサイトにしたい」という意向を持っていました。そのため、同業他社のサイトを参考にするのではなく、ムードボードを活用して独自の方向性を模索しました。

消去法で「これは違う」「これは近い」と進めることで、従来の「近寄りがたいイメージ」を避け、イラストで統一された親しみやすいトーンに決定し、デザインを作成することができました。

また、異なるターゲットに訴求するデザインにするため、2つのサイトのトーンに差をつけました。同時に、企業全体の一貫性を維持するために、フォントやイラスト、余白の使い方を統一しました。
GoogleサイトからStudioへのドメイン移行を対応しました。
TLS証明書をStudio側で事前に発行しておくことで、リリース日にドメインサービス側でGoogleサイトの接続を切り、あらかじめ用意していたStudioの接続を有効にするだけで済む状態を作りました。
実装の際には、納品後に社内メンバーが簡単に更新できるよう、以下のポイントを考慮しました。
仕様変更があった際に簡単に対応できるよう、表示・非表示をなるべく使わないレスポンシブデザインを心がけ、シンプルな構造で実装
プレビュー機能を活用し、自分が使用しているデバイスで確認できる環境を設定
2ヶ月で2つのコーポレートサイトをリリース
運用が容易になり、社内でのコンテンツ更新がスムーズに行えるようになった
取引先から「立派なサイトになった」「信頼感が増した」といった声が寄せられるようになり、継続的な取引につながっている


今回は、GOROの「コーポレートサイト制作支援」をもとに進行させていただきました。
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