

クライアント
パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社
プロジェクトの概要
キャリア自律支援サービス「プロテア」のサービス改善にあたって、「プロダクトチームPlus」にてUIUXデザインと開発を担当しました。
スコープ
#UI/UXデザイン
期間
2024年2月〜2024年8月
「プロテア」は、数年にわたる事業運営の中で、提供する価値やターゲットが次第に明確になり、それに伴う必要な機能や改善点も見えてきました。
初期リリースの時点では、全機能の開発には至らず、一部のプロセスは人力で対応している状況でした。事業の更なる拡大と効率的なサービス提供のために、開発が必要となり、サービス改善として長年経験のあるmofmof社およびGOROへ依頼していただきました。
プロダクト開発関係者と共に、既存の業務フローを見直し、顧客とのコミュニケーションの流れを可視化しました。このプロセスを通じて、提供する価値と現行業務の課題も洗い出しました。

さらに、類似サービスをリサーチし、その共通点や差別化ポイントについて議論を重ねました。

インセプションデッキを活用して、チーム全体で目標を設定しました。また、今回のプロジェクトで、解決すべき課題を明確にし、優先順位のすり合わせも行いました。

目標が定まった後、ワイヤーフレームを作成し、要件を議論する材料として活用しました。画面の要件はサービスのユースケースを確認しながら、理想形から逆算して具体化していきました。

具体化された要件に基づいて、各月のマイルストーンを設定しました。開発の進捗はBacklogで管理し、見積もり工数に対する進捗を可視化しながらプロジェクトを進めました。

そして、ワイヤーフレームや画面の要件が確定して以降は、mofmof社と連携して開発仕様の検討に入りました。
mofmof社が開発検討を進める一方で、GOROはデザインの展開を並行して進めました。ワイヤーフレームをもとに、デザインや必要なコンポーネントの設計を行い、要件に合わせてデザインを展開しました。

週次の定例ミーティングでは、プロダクトオーナーの宮崎さんと共に実機を使用して、実装された機能を確認しました。また、システムのバージョンや既存顧客データの移行も丁寧にチェックし、無事にリリースに至りました。

プロジェクトの生産性を高めるため、定期的に振り返り会を実施しました。KPTのフレームワークを活用することで、良い点と改善点の両方をバランスよく把握することができました。

開発・改善は、課題の定義、デザイン、開発の工程を踏んで、リリースサイクルを回しています。


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