

クライアント
株式会社mofmof
プロジェクトの概要
ニーズ検証のための広告LP構築を行いました。
スコープ
#Studio実装
期間
6ヶ月
開発チームレンタル広告LP
https://lp.www.mof-mof.co.jp/startup
株式会社mofmofは、顧客獲得チャネルを拡大するため、Web広告が開発案件の新規リードチャネルになり得るかを検証することにしました。
従来、Webサイトの改修にはエンジニアへの依頼が必要なため、工数がかさむ点が課題でした。
そこで、広告運用チームが柔軟に改善・検証できるよう、LPの改修や複製を簡単にできる「Studio」を使ってサイトを構築しました。
検証を効率よく進めるため、チーム内で「広告運用をする際に、Webサイト上のどこを改善・検証回したいのか」を具体的に話し合いました。
特に、広告のキーワードとLPのメッセージを一致させることが、効率的かつ広告費用を抑える上で重要だと判断。
この方針に基づき、ターゲットに合わせてLPを簡単に複製・改善できる「Studio」でのサイト構築を計画しました。
Studioを使用し、レスポンシブデザインや、メタタグなどのSEO設定の完備も含めて短期間での完了を目指しました。

広告運用チームによるサイト運営の内製化を目的に、関係者にStudioの活用方法をレクチャーしました。

広告結果の計測のため、Google Analytics とGoogleTag Managerを計測ツールとして使用。
また、Studioで構築された柔軟なLP基盤と計測体制を活かし、ターゲットに合わせてコピーやタイトル/ディスクリプションなどの訴求を改善、広告効果の検証を行いました。
その結果、無駄なクリックを抑制し、CTR(クリック率)を大幅改善。
狙った検索意図を持つユーザーに的確に広告を表示できるようになり、 必要な層へ効率よくアプローチできる広告運用体制が確立しました。

6ヶ月間で一定数の資料ダウンロード/問い合わせを獲得。
CTR(クリック率)は大幅に改善され、CPA(顧客獲得単価)は効率的に抑制された水準で着地しました。
そして、マーケターとデザイナーが中心となり、Studioを活用しLPを迅速に複製・改善できる内製運用体制を確立。
今回の検証を通じて、高単価BtoB案件におけるWeb広告の費用対効果や相場感を定量的データに基づいて把握。今後のチャネル戦略に活かせる貴重な知見を獲得しました。
また、効率的なリード獲得に成功した後に最終的な契約に繋げるには、LPのさらなる最適化や資料ダウンロード後のナーチャリング設計(メール、事例活用など)が不可欠であるという重要な課題も特定することができました。
今回は、GOROの「Studio実装支援」をもとに進行させていただきました。
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