有料プラグインの複製上限に当たったので、Claudeで同機能を2〜3時間で自作した
専門外の基幹システムでリーダーになった1週目‥
🤖
AI実務ログ
# 2026. 10. 01
樺沢 泰斗
Assistant Designer
claudecodeを使い、Figmaのプラグイン作成に成功しました。
はじめまして!たいちゃんです。GOROに入社して3ヶ月ほどになります。前職は焼肉店員で、ホールスタッフとして働いておりました!(赤身ネギロースが大好きです)退職後にBONOというデザインコミュニティで勉強をしたのちGOROに入社をしました。
現在は、WordPressからStudioへのサイト移管プロジェクトで、アシスタントデザイナーとしてデザインデータ再現と実装をメインに行なっております。そんな自分が、Claude Codeを用いてFigma Pluginを2つ作成したので共有させてください。
以下が制作したプラグインの概要になります。
①HTMLtoFigma相当の変換プラグイン
②余計なFrame構造を削除するプラグイン
そもそも何をやろうとしていたのかというと、既存サービスサイト(約40ページ規模)をFigmaで再現しデザインデータを整える業務を行なっておりました。その際に、html.to.design というプラグインを使っていたのですが、複製回数に10回という上限があり、それ以降$18/月の課金が必要という制約が発覚しました。がっかり(便利だけどお金しっかり取る系か、、、)
悩んでいると、「試しにClaude Codeで作ってみたら?」といわれたので作ってみました!もともと作ること自体は好きなタイプなのでとてもワクワクしながらAIと相談しながら行いました。
着手の判断・作り方・進め方はすべて自分の裁量で行いました。
実際にやってみると、2つのプラグインはものの2~3時間が作れてしまうことに驚きを感じました。コードを全く理解していないのに、機能が簡単に作れてしまう!またClaude Codeに渡した期待値を大きく外すこともなかったのであとは微修正だけでいけるのでは?というワクワク感がありました。(願いを叶えてくれる魔法みたい🪄)
結果できたものとして、完璧に再現はできていないのですが、機能としては使えるレベルのプラグインを2本作ることができました。またメンバーからもトライしたこと自体を褒めてもらえたことがとても印象的でした。(社内カルチャー的に、Try自体を褒めるとこがあるのだろうな🧐と感じました)
Claude Codeでプラグインを作ってみて、作ることのハードルの低さを身をもって実感しました。これから同じように悩むことが生じた際、実現できるかどうか含めてAIに相談してみたいと思います。
この記事の著者
Author
Webサイトのサイト構築を担当。既存デザインの読み解きから細部の作り込みまで、手を動かして形にするのが仕事です。
GOROのメンバー
とカジュアルに話してみる
🙋️
GOROについてや働き方についてお話しできます
カジュアル面談 🖐️
の他の投稿
Other Articles
次に残したい実践を、ただいま編集中
Coming Soon
今週も、新しい気づきを集めています
© GORO, Inc. All Right Reserved.
発行:株式会社GORO
コーポレートサイト
↗︎
採用サイト
カジュアル面談
コラム
GOROの実績
代表ブログ
発行:
株式会社GORO
AI・ノーコードのナレッジ:
採用サイト ↗︎