お知らせ
2024/10/21 00:00
VUEVO(ビューボ)が2024年度グッドデザイン賞を受賞しました

2021年9月から2023年6月にかけて、UI/UXデザインを通じて新規サービス立ち上げをサポートしたVUEVO(ビューボ)が、2024年度グッドデザイン賞を受賞しましたのでお知らせ致します。
「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が1957年に創設した、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。グッドデザイン賞は、デザインを通じて私たちの暮らしや社会をより良くすることを目指しており、その活動は日本国内外で広く親しまれています。(グッドデザイン賞ってなに?より)
「VUEVO(ビューボ)」は、独自開発のワイヤレスマイクと専用アプリケーションを用いて、聴覚障害や聞こえにくさがある人と聴者をつなぐサービスです。
聴覚障害者と聴者の間には、職場での聞こえの違いによって会議など複数人の会話の場でコミュニケーションが難しいという課題があります。VUEVOは、「誰が」「何を」話しているかをリアルタイムに直感的に表示することでこの課題を解決します。

近年、聴覚障害を持っていない人でもAPDのように聴こえづらさに悩む人も増えている。また、リモートでのビデオ会議システムにはデフォルトで自動文字起こし機能や字幕表示機能がつくようになったが、対面での会話においても文字化のメリットはさまざまに生じると考えられる。聴覚障害やAPDのケース以外でも、単純に疲れていて集中力が切れている人を助けたり、会話全体の発話の記録をリアルタイムで振り返りながら話ができたりなど、さまざまなメリットが考えられる。
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