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横並びの方法や解除時の注意点も!Studioでのリスト化について解説

横並びの方法や解除時の注意点も!Studioでのリスト化について解説

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更新日

2026/2/15

Studioのリスト機能を使いこなすことで、スタイルやコンテンツを管理しやすくなり、効率的にデザインを実装することができます。

この記事では、リスト機能の使い方や注意点、横並びの設定方法やCMSデータの紐付け方法などを解説していきます。より効率よくStudio実装を行いたい方は、ぜひご覧ください。

この記事について

編集部

Studioのリスト機能とは?基本的な作り方や編集方法

Studioのリスト機能とは、記事一覧やQ&A、カルーセルなど、同じデザインや構造で複数のコンテンツを表示したいときに使う機能です。

リストは、簡単に作成・編集することができます。

1.コンテンツを選択してリスト化

Studioでリストにしたい要素を選択し、右クリックで「リスト化」を選択してリストを作成します。

リストを解除するには、項目を選択し、外側へドラッグ&ドロップする必要がある

2.リストのテーブルを編集

Studio左パネルから、画像やテキスト、ブール値などの要素を編集・追加します。

追加できる要素は以下の5種類です。
・テキスト
・画像
・URL
・ブール値(表示非表示など、オン・オフが設定できる値)
・カラー

Studio左パネルから、画像やテキスト、ブール値などの要素を編集・追加

3.リストのデザインを編集

リストボックスをダブルクリックすることで周囲が暗くなり、リストの編集モードに入ります。

左パネルからリストの要素をドラッグ&ドロップすることで、リストの要素とデザインを紐づけることができます。

編集モードに入り、 ドラッグ&ドロップで デザインとデータを紐づける

なお、カルーセル・トグルを作成したい場合は、「追加」からテンプレートを使用することもできます。

複雑な実装がワンクリックで作成できるため、初めての実装におすすめです。

カルーセル・トグルを作成したい場合は、「追加」からテンプレートを使用することが可能

Studioにおけるカルーセルの実装方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

https://studio-goro.com/column/knowledge/studio_carousel

Studioのリスト機能のできないことと対処法

リスト機能の仕様上できないことについて、対処法と注意点を交えながら2点紹介します。

リストを解除するとテキスト・コンテンツが表示されない

Studioのリストは、解除してしまうと以下の問題が発生することがあります。

・画像が「No image」になる
・ブール値で表示非表示を指定していた要素が、すべて非表示になる

【対処法】
事前にリストを複製しておき、解除したリストに情報をコピーしていくことで対処していきます。

ただし、この時事前にブール値を解除してからリストを分解する必要があります。


一連の流れをまとめると、以下の通りです。

1.リストのブール値をすべて解除する

Studio右パネルから、ブール値を解除しておく

2.データをコピーするためのリストを複製する

右クリックから「ボックスを複製」で複製する

3.項目を外側へドラッグ&ドロップし、リストを解除

項目を外側へドラッグ&ドロップし、リストを解除

4.複製したリストから、情報を移していく

複製したリストから、情報を移していく

リストの項目のデザインを一部だけ編集できない

リスト機能のデザインについて、以下のようなことができません。

・真ん中の項目だけ線の太さを変える
・テーブルで指定できない
・リッチテキストの編集

【対処法】
ブール値を用いて、デザインの異なるパーツを切り替えることである程度の対処が可能です。

ただし、差異が多いほど手間がかかってしまうため、リスト化をしない方がより効率的である場合があります。

リストを使用するべきかどうか検討するようにしましょう。

Studioのリスト機能を使いこなすための2つの設定方法

リスト機能でよく聞かれる、リストの横並び方法や、CMSの紐付け方法について紹介します。

リストを横並び・折り返しさせる方法

リストのデザイン編集モードに入ることで、横並び・折り返しの設定ができるようになります。

リスト化した後も、折り返しや、要素の高さを統一する両端揃えが設定可能です。

リストのデザイン編集モードに入ることで、横並び・折り返しの設定ができるようになります。

リストにCMSのデータを紐付ける方法

テーブルの右上「データの紐付け」から、CMSのデータを紐付けることができます。

CMSとの連携を行うことで、記事一覧ページやカテゴリ一覧ページなどを作成することが可能です。

テーブルの右上「データの紐付け」から、CMSのデータを紐付けることができる
Studioのリスト機能は、制作効率アップに直結する重要な機能です。 苦手な場面、得意な場面があるため適切に使い分けていきましょう。

本記事で紹介した使い方をもとに、Studio実装の効率・管理性アップへ役立ててみてください。

株式会社GOROでは、このようなStudio実装に関するノウハウを活かしたナレッジを発信しています。ご興味のある方は、他の記事もご覧ください。

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