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なぜ今、GOROに? 元gaz業務委託執行役員・吉村優一のGORO参画の決め手

なぜ今、GOROに? 元gaz業務委託執行役員・吉村優一のGORO参画の決め手

なぜ今、GOROに? 元gaz業務委託執行役員・吉村優一のGORO参画の決め手

インタビュー

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    Framer

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    新規事業立ち上げ

更新日

2026/2/9

元gaz業務委託執行役員として、150社以上のWeb制作支援に携わってきた吉村優一さんが、GOROのノーコードStudio事業顧問に就任しました。吉村さんはgazでStudio Experts Platinum認定され、個人ではStudio Experts Proに認定されていることに加え、組織作りや事業作りにも携わってきた経験があります。

今回は、吉村さんのGORO参画の背景について、吉村さんとGORO代表の旭にインタビューしました。

この記事について

編集部

GORO・旭と吉村さんの出会い

まず、お二人の出会いについて教えてください。

吉村:一番最初に出会ったのは、8年ほど前、デザイン支援会社のroot主催で開催されていたイベントです。と言っても、お互いあまりはっきりは覚えていないのですが(笑)。

旭:あの時、僕はまだインターン生でしたし、吉村さんは新卒2年目くらいでしたよね。僕もあまり覚えていないのですが、後になって、あのイベントで連絡先を交換したんだなと思い出しました。

吉村さんと旭さん

その後、再会されたのはどんなきっかけがあってのことだったのでしょう?

旭:数年後、僕は、rootの仕事もしつつGOROも始めていた頃だったのですが、ウェブ制作プロジェクトが増えてStudioを触ることが増えていました。そんななかで、ふとYOUTRUSTを見ていたら吉村さんの転職意欲が変わっていることに気が付いたんです。よくよく見ると、Studioを使ったウェブ制作でトップを走っていたgazでも働いていると書かれていて。それで、rootのチームで吉村さんと一緒に働きたいと思い、声をかけました。

吉村:2年前くらいのことですよね。rootのコミュニケーションデザインチームの立ち上げタイミングで、旭さんとはお互い業務委託で同じチームに関わるようになりました。

 

吉村さんは、当時はすでにgazでも働かれていたとのことですが、gazではどんな仕事をされていたのですか?

吉村:gazには2020年6月から携わっていて、最初はデザイナーとしてStudio案件の制作業務にあたっていました。それから組織が大きくなるにつれて、ワークフローの整理やバックオフィスの立ち上げ、人事部門の立ち上げ採用フローの構築、評価制度作りなども担当するようになりました。その後、お問い合わせ数が増えてきたこともあり、CS営業部門の立ち上げも行いその部門のりーダーとしても動いていました。

旭:オールラウンドですね。いろいろな業務をするなかで、何が一番大変でしたか?

吉村:人事部門の立ち上げの仕事が一番大変でした。どういう流れで採用するとスキルとカルチャー、今後の展望とのマッチ度が高い人を見つけられるのか。なかなか判断が難しいなと思います。

旭:そうですよね。いま、GOROを経営していても、いつ・どんな人に・何人入ってもらうか、見極めが難しいなと感じます。吉村さんがもともとはデザイナーとして制作をしていたところから、COO的な業務にシフトしていったのは、意図的なことだったのですか?

吉村:いえ、もともとはデザイナーとしてキャリアを積もうと思っていたのですが、自分よりもすごいものを作れる人なんていっぱいいるなと気付いて。一方で、クライアントに言葉で伝えること、先方担当者との調整が苦手なクリエイターは多いように感じていました。自分は比較的、喋るのも聞くのも好きであり信頼獲得をするのが得意だったので、ディレクターやPMとして橋渡しをするのが良いと思い、今のような働き方になりました。

吉村さんがgazで携わった業務

  

Studio事業をパワーアップを目指して

2025年5月にgazがStudioに事業譲渡されることが発表されましたが、お二人はこれを聞いてどう感じられましたか?

吉村:素直に、聞いた時には驚きました。gazはStudio制作の依頼がかなり増えて、Studioの世界唯一のプラチナパートナーもいただくことができ、メンバーたちがやり方を掴み始めたタイミングでした。組織の状況も整ってきて、新しい事業にも取り組もうとしていたので、このタイミングで事業譲渡は驚きました。

旭:確かに、これまで第一人者として走ってきたgazの大きな変化だと思うので、周りの反応も気になります。その一方で、GOROの代表である僕としてはポジティブに捉えているところもあります。これを機にGOROはもっとStudio事業を強化して、より多くのお客様を支援できるようにしていきたいなと思いました。

 

このタイミングで、吉村さんはGOROのノーコードStudio事業顧問に就任されました。どんな経緯で、参画が決まったのでしょうか?

吉村:今年の2月頃にStudioで作成されたサイトを表彰する「Studio Design Award」の表彰式で、旭さんと直接会う機会がありました。その時に旭さんからお声がけいただきました。

旭:GOROとしては、Studioを中心としたWeb制作事業をもっと強化していきたいと考えています。そんななかで、初期からのStudioのユーザーであり、事業作りや組織作りもされてきた吉村さんが参画してくれたら心強いと思い、お声がけしました。

吉村:もともとは伴走型のサービス開発支援に強い会社という印象がGOROに対してあったのですが、Web制作も強化していきたいというお話を聞いてお手伝いできることがありそうだと思いました。会社の規模感や事業の状態から、gazの初期を見ているような気持ちにもなりました。メンバーたちの熱量も高いですし、良い意味で、これからどんな方向にも進んでいける組織だと思ったので、参画を決意しました。

GOROメンバーの様子

吉村さんが加わったGOROの展望を教えてください。

旭:吉村さんには、これまでのご経験を活かして、GOROのStudio事業を一緒に育てていただきたいなと思っています。かなりの数のStudio制作を経験されてきた吉村さんの視点を通して、GOROのワークフローや事業のフローもアップデートしていく予定です。StudioでのWeb制作を検討している方々にも、より質の良いサービスが提供できるようになると思うので、ご期待ください。

記事を書いた人

  • 旭 俊成

    GORO代表取締役 / CEO 

    UI/UXデザイン会社での実務を経て、スタートアップに参画し、1人目デザイナーとしてプロダクト開発からマーケティングおよびコーポレートコミュニケーションまで、デザイン領域全般を担当。その後、株式会社GOROを設立し、現在は Studio Experts に加盟して、UI/UXデザインならびにデザイン・マーケティング領域にて幅広く活動中。

  • 吉村 優一

    ノーコードStudio事業顧問

    ノーコードツール「Studio」の黎明期より利用を続け、gazでStudio Experts Platinum認定され、個人ではStudio Experts Proに認定。Cocoda!創業初期にデザイナーとして参画したほか、株式会社gazの業務委託執行役員として150社以上のStudio制作支援に従事。現在はLAMP合同会社を運営し、AI×ノーコード×クリエイティブ領域にて幅広く活動中。

専門家へのインタビューをもとに企画・執筆しました

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    デザイン会社「株式会社GORO」が運営するコラムです。ここでは、Web制作・UI/UXデザイン・ノーコード開発など、事業を前進させるためのナレッジや実践的なノウハウを発信しています。

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